FAXの便利さと注意点

FAXは便利ですね。電話と違って書類のやりとりができますから、込み入った内容をやりとりしたり、地図を送ったりといろいろなことができます。

また、電話と違って相手が不在なときでも送ることができますから、メールのような便利さも持っています。最近ではメールを使う方も多いですが、FAXは実際に書類を送りますので、高齢の方にも使いやすいですし、メールのようにデータが消えてしまうということもありません。

私が自宅で使っているFAXは、NEC製のものです。数年ごとに買い替えており、これで3台めです。ビジネスで取引する際にも使いますし、くだものなどを業者さんに発注する時などにも使います。

私はコピー機を持っていませんが、ファックスがあればコピーもできます。

FAXは上記のようにアナログな要素が多く、それが便利でもありますが、注意したいこともあります。たとえばこちらから書類を送った際に、端っこが切れてしまう場合があります。ただ、重要な部分が切れてしまっているときには、先方から連絡をもらえることが多いです。

書類を送る際の向きにも注意しましょう。表と裏を間違えますと、白紙で送ってしまいます。同様に送り先が正しいかどうかにも注意が必要です。

それから、鉛筆で書いたものや細い文字ですと、鮮明に送れないことがあります。なるべく太く、濃くすることが大切です。

紙がないときに受信したらどうなるのか、と心配の方も多いでしょうが、最近の機種はメモリー受信という機能があり、紙がなくても機械の中に受信データを保存しておけます。

ファックスでは紙をローラーが送るようにしていますので、不具合が起きたときにはローラーを掃除してあげますと、復活することもあります。

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